2009年07月05日

自転車。 初夏を楽しむ

自転車で初夏を楽しむ
夏が来た。薄着で、自転車で気軽に出かけるには良い季節。
もちろんこの季節になり多めの水分補給は必要です。
たまには予定を決めずに・・・北にゆく。南にゆく。西も。東も。
輪行袋と帰りの汽車賃は必要かな。帰れないと困るから。
花を楽しみ、出会った人を楽しみ、空を、空気を、河を山を。
家のことは、いいのです、置いておいて。休日の朝がきつくても
午前中には必ず出発。途中でお昼。コンビニのオムスビとお茶
そして田園の子犬のアゴをなでる。鳥の歌を聴く。蝶々を感じる。
自分がバイクで走っていることを幸せと思う。
いい年をして五体満足。ほぼ・・?健康だ。
会社の景気?あまり良くないけど、そんな時期もなくてはならない。
悩みはいろいろあるが、あっていいのだ。
今は今。今が旬。今を生きる。今やれることはやってやる。
etc、etc、etc.............
ペダルを100回踏むともう違う景色。1000回踏むと隣町。
身体に勢いがついてもっと、もっと、と血が騒ぐ。
それに従って心にも勢いがついてゆく。
アスリートハイのような感じがしてくるが体と心はやっぱり
連動しているんだね。でも出かけるのは面倒?その通り。
でも、皆さんもたまにはサイクリングで違う空気を吸いましょう。



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2009年06月24日

クロアチアサイクリングの総括

クロアチアサイクリングの総括
6月10日〜17日の内7日間がサイクリング日。

トロギール/スプリト/オミシュ/マカリスカ/プロシェ/コルチェラ
マリストン/ドブロブニク というアドリア海を南下するコース。
全長約300k。

(1)道路のつくりは非常に良い。
(2)海沿いコースなので道方向が分かりやすい。但し想定内の上坂
   は当然あり、これはどのコースでも付き物。一部だけビックリ坂
   8〜10%・7kがあったがこれは伴走車のピストン輸送に。
   その分景色は最高でこの世のものとは言えない位の海山町並。
   他は大変な坂は他のコースと比べると少ない様子。
(3)景色は全コースを通じて言うことなし。超の付く美しさ。
(4)可愛くて小柄なホテルアパートメントが各町にはある。
(5)食事も欧州のそれと同じでメインは各種魚や肉をチョイスでき、
   地元特有の料理も見逃せない。ついでに言うと地元の
   カルロバッコというビールが旨い!又ワインも欧州のそれを
   しのぐ程の種類がある。
(6)人々は昔の内戦を忘れたかのように親切で明るい。
(7)フェリーを使うとなお楽しめる。海からの眺望も素晴らしい。
(8)天候。5-10月が良いが、もっと良いのは6-8月。雨風が少ない。
(9)見もの。ローマ帝国の歴史とその昔の遺跡、偉大な世界遺産
   各地で見学できる。
(10)マイナス要素。ドブロブニクの宿群が5kと離れていること。
   旧市街には1軒しかなく車も入れない。
   一方通行が多くその結果、駐車場探しも大変。
   近所にもあるのだが急坂徒歩1kはつらい半端な距離。
   バスが便利だが15〜20分はかかる。それと
   急坂が多くて自転車が少ない理由が判った次第です。

相対的には非常にサイクリング向きのアドリア海沿岸です。皆様も
ぜひどうぞ、トライして下さい。



   
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2009年06月20日

南イタリア・バーリという都市

イタリア・バーリという都市  6月18日09年に1泊した。
・下町旧市街地の散歩は地図があっても現在位置が難しい。
・道路はイタリアの例によって違法駐車の山。違法なの?という感じ。
・割り込み運転は普通のこと。5m離れていると後車が割り込む。
・小型車に人気がある理由が良くわかる。市内の狭い空間で乗りこなす 為には小さいことは良いことだ。小型レンタカーも超人気らしい。
・6月中旬でも真夏の太陽は容赦ない。
・どうしてイタリアはピザの店ばかりなの?
・バーリからマテーラやアルベルベッロに出かけようとしてもいつの間 にか違う方面に車は向かってしまう。走行には事前調査を。
・市内に一軒だけ寿司バーがあり、これが日本と同じ味でびっくり。
・アドリア海に面した港は魚市場が賑やかだ。
・この喧騒の町を10分走るとそこは野原というか畑と言うか草原。
・若い女の子で顔はスマートなのにお腹がぷっくりとかなり出っ張って いる娘をよくよく見かけるが、ピザの食べすぎ?
・歴史の古さを、そのままにしていじくらず、便利な文化生活をしてい るこの国民性はやはり古代からのものなのか・・・・?
 


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2009年06月19日

クロアチア5+南イタリア

クロアチアは無事終了した。参加された皆さんのご協力深く感謝致します。
ドブロからエアーでローマへ。1泊し今は南イタリアのバーリ。丁度靴のかかとの辺りで、ドブロブニクの対岸。やはり暑い暑い。バーリからレンタカーでマテーラのサッシ見学。古代に作った岩山の中腹に家々があちこちに穴として残っているが驚き。アルベルベッロはツルィリーというどんぐりの様な古くからの家が特徴。バーリの町は駐車ができないほど車と人の山。出たり入ったりが自転車も大変そう。ただ少し町を出ると、田舎の村道という感じで車もほとんどいなくて人もいない。車一台+半分くらいの幅。でも100kで飛ばした。疲れてマテーラから一度バーリに帰り、アルベルベッロは明日にする。ホテルの近所に寿司のテイクアウトあり、これは日本人が作っているはず。味が日本のそれだ。袋の中にはガリ、ショウユ、わさびまで入っていた。ただし値段は日本の500mlのビールと合計で1200円程。まあまあだ。うまかった。日本で食べるのを楽しみにしてたのに残念。納得のテイクアウトだった。総体的にサイクリング向きな村道が長く繋がり車も少なく道の質もよく早くかかとを1周したいものだ。



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2009年06月18日

クロアチア4

ドブロブニク 6月15-17日2009滞在
さて古くローマの時代から城壁の町として、「アドリア海の真珠」として有名なこの町は、山の上や8号線から見下ろすと、びっくりするほどの総天然色の景観だ。海の中にポッカリはみ出た旧市街の屋根は一様にオレンジ色で統一され、紺碧の海と一体になり自然と文化のを「美」で混合させている。ただ、この町の欠点は坂が多く自転車走行には向いてないこと。例によって道が細いので一方通行ばかり。駐車場がいつもどこもやっと入れる程の込み具合だ。レストランではお決まりのスターター、メイン、デザート、カバァ(コーヒー)の半フルコースで量も多く、肉コースも魚コースも美味だ。店員も愛嬌が良い。お土産屋の品はどこにでもあるようなものが多く買うのは控えた。隣のサブタットの海で泳いだ。30分の車。小さな港町で何故かほっとする。フェリーもドブロへ就航している。前日のマリストンはお勧めの町だ。ホテルもレストランもよく、海も静かでゆったりしている。そうホテルが特別素晴らしい。アンテークな感じでいて、すべて便利にいごこちも大変よろしいのである。今後は恐らく日本からの観光客は増大するはず。欧州に飽きたり欧州にない日差しを求めるなら、ここクロアチアのダルマチア地方だから。



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2009年06月15日

クロアチア3

6月14日
泊まりを重ねるうちに、景色の良さも慣れると思いきや
そうは行かない。海抜300m程の山の峠から見るコルチュラを
取り巻く島々とその旧市街の姿は、まるで幻想か天空か・・・・。

今朝は8時に出発。しかしフェリーに間に合わず、休憩をかねて
プロチェでランチ。1時間のフェリーでトラパンジ?に着き
早速サイクリング開始。しかし次のフェリーの間一髪で逃し
結局19時にコルチェラ着。4☆マルコポーロホテル
貝と魚の夕飯をとり賑やかに盛り上がる。
旧市街の教会の裏のレストランだった。日本人の舌に合う食事。



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2009年06月13日

クロアチア2

6月12日金曜日2009
紺碧の海、どこまでも海底が見える。
禿げた山肌、石灰の固まりか、古代からの地層の隆起か。
一気にそびえる雄大な山がそのすぐそばに住む人々の生活を
暖かいまなざしで見守っているようだ。
この空間はどこま続くのか・・・?空恐ろしいほどの海と山だ。
ここはクロアチアのマカリスカ。
スプリト〜オミシュ〜ここマカリスカ。
アドリア海を左に見ながらのサイクリングは感銘の連続。
夕食の白身魚のグリルは香ばしくうまい。

明日はプローチェからフェリーでコルチュらへ。

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2009年06月09日

ミュンヘンにて

クロアチアのサイクリングツアーの準備で一足先に
ドイツ入り。乗り継ぎ便なく、ミュンヘンで1泊・・・・・・

6月8日(月)夜20時。ミュンヘンのエアポートリージェントという
安いホテルだが綺麗でいごこちは良い。しかしホテルシャトルバス
に乗るのにうろうろしてたので、かえって市内ホテルへ電車で行った
ほうが便利かもしれない。そうすれば回りに何でもあるはず。
ここは何もない。成田の郊外より不便。コンビにないし、ホテル内に
自動販売機もなくて、「ミルク」も飲めない。夕飯はホテルの
小じゃれたレストランビールとアスパラとポテトで12ユーロ。
アスパラのでかいのが15本あって10本はいったが5本は残った。
無理だが実にヘルシー。
明日はいよいよクロアチアのスプリト。いろいろ仕度が多い。
08時半のホテルバスで出発する。
問題なく時間があればブログに文字通りブログを書く予定。
ミュンヘンの夜は9時近くになっても未だこない。明るい。そして
空気が綺麗。エアポートホテルというより大型ペンションの風情。
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2009年06月06日

ハワイハーフアイアンマン09

5月30日ハワイ島。すっかり楽しんできた。あんまり練習時間もなかったほど忙しかったので自信はなかったのですが、それが幸いしたのかまあまあの時間で逆にびっくり。練習はそんなにしないほうが良いの?スイムの水の綺麗さはさすがハワイ。流れもなく静かな海で40mほどの海底には大きなエイが泳いでいた。怖いのですぐに選手のなかに合流。途中でタイムチップがはずれ海底に。でもゴールで紛失申告で新規にもらえた。ラッキーバイクは例のコナウィンドがあまり吹き荒れず気楽なライディング。50人ぐらいに抜かれたかな。でもランの最初はふらふらで酔っ払いの散歩のようだったが、血が全身に回る5キロ地点で火がつき根性も負けん気も、やっと出てきて・・・・遅すぎるんだよ。そうです。多分50人ぐらい抜いたはず。で、スイムであがった順位と同じかな?昔(10年前)のアイアンマンディスタンス最高時間の半分の時間だから・・・悪くない。名古屋のI氏がランでは周りにいたらしいのだが周回でラバー(溶岩)やゴルフ場のラフやフェアーウェイを走るため
どっちが前だかわからない。良いライバルで嬉しいものです。
posted by goody at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

高尾山へ登山?

地元に住んでいるのに久しぶりの高尾山登山・・・登山といえるかどうかは別にして、ワイフと二人で稲荷山コースを登って驚いた。かなりそれなりにきついのである。以前は陣馬山〜高尾山のトレイルランをやっていたのにこれはどうしたことか。弱いワイフを気つかいながらからか? いえいえ・・・歩くと自然がよく見えてその分距離も長く感じるのです。連休とあって下りのリフトも1時間待ちなので徒歩。急坂なので上りより下りはきついかもしれない。合計で山中歩行8k。自宅からママチャリで行ったのでその分バイクも往復で6k。イヤーいい運動でした。
posted by goody at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする